田舎の人々

どうも田舎の人たちは、人の行動をじっと見て感情的になっていく傾向があるように思えて仕方ない。

その人の行動が自分には全く害を及ぼさない、むしろ自分とは全く関係のないものであっても黙っていられないようである。
「都会人の無関心」を褒めるわけではないが、無意味で過度な関心もハタ迷惑なのである。

たとえば、自販機を室内に設置している会社があるとする。
その自販機で毎日のようにたくさんのコーヒーなりジュースなりを買う人がいるとする。

すると、それを見ている他の社員が言い出すのだ。
「あの人、いつも何本も買っていくよね。」

そのニュアンスは、
「会社の売り上げに少しでも貢献しているよね。」ではなく、
「何考えてるんだろう・・・そんなに買う必要ないじゃない・・・。」的な、あきらかに「気に入らない」といった雰囲気なのである。

田舎の人は、意味不明の毛嫌いをよくするのである。


AさんとBさんの仲が悪くなったとする。
すると、AさんがBさんの悪口を言いだす。
するとAさんの知人(友達ではなく知人)は、「Bはけしからん。よし俺もBの悪口を広めよう。」とこうなるわけです。

「喧嘩というのはどっちにも言い分があって、Bさんの言い分も聞いてみないと本当にAさんが正しいのかどうかは疑問だ。」と冷静に考える人があまりに少ないのである。

ただひたすら感情的になって、悪口合戦に展開することがどれだけ多いことか。


暇なんだなぁ・・・と思うほかないのである。


【田舎暮らし白書】



田舎暮らし日記

8月30日は歴史的な日になった。

自民政権が終焉を迎えたわけだが、自分が最も興味あるのは都会と田舎の格差だ。
民主政治で格差は少しでも縮まるのだろうか。

同じ能力があっても、給料が天と地の差がある現状。
生活レベルが全く違うという現状。

この差がある以上、田舎の過疎化は止まらない。


大きな政府が良いのか、小さな政府が良いのか、難しいところではあるが、少なくとも政治は弱者の味方でなくてはならないと思う。

民主党には若い力がある。
そして、その若さをカバーする強大な力、小沢氏もいる。

今回の選挙の立役者はまさに小沢さんだが、これまでの小沢さんのように気に入らなければ壊すということは今回はしないと思う。

年齢的にも最後の大勝負に出ているのではないだろうか。


とにもかくにも、好き放題やっている官僚は淘汰され、真面目に将来の日本を考えている人たちでしっかりと国の仕事をして欲しい。

田舎にとっていい政権交代となるといいなぁ・・・。


田舎の特色

今年の夏も甲子園が大いに盛り上がった。

プロ野球は大好きだが、高校野球は(生意気な言い方だが)レベルが低いのであまり見なかった。

でも田舎に来て変わった。

都道府県別対抗スポーツということで、田舎では甲子園が異常に盛り上がるのだ。

私もいつの間にか地元の高校を熱く応援していた。
そして、高校野球自体が好きになってしまった。

そうか、なぜあまり高校野球に興味がなかったかというと、東京に住んでいたため、地元意識がなかったのである。

ファンチームがなければ野球観戦もさほど熱くはならない。

しかし・・・高校野球はこんなに全国レベルで取り上げられるし、(特に地方では)熱く観戦されるのに、プロ野球人気はさっぱり・・・。

プロ野球も高校野球並みに盛り上がってほしいものだ。


【スポンサードリンク】
城彰二のサッカー上達法
ジョニー黒木投手のピッチング講座
ゴルフ:ドラコン日本一山田勉の飛距離アッププログラム

田舎の店

田舎の映画館はいい。

何がいいって空いているからだ。

悪く言えばガラガラってやるだが、ほぼ独占状態で映画を観ることができてしまうのである。

都会の映画館に比べると、会場も狭いしスクリーンも小さい。

それでも家のテレビ画面よりは大きいし迫力もある。

他人の咳払いや笑い声を気にすることなく映画を観る。
笑いたければ笑い、泣きたければ泣く事だってできる。

あぁなんて楽しいのだろう・・・

と言いたいところだが、人のいないお祭りのようで少し寂しい気もする。

あんな調子だとそのうち映画館もなくなっていくのだろう。

【田舎暮らし白書】

城彰二のサッカー上達法
譚定長の不妊治療
金井英之「あがり症克服法」
中川卓爾「中川式腰痛治療法」

田舎について

「今こそ田舎にとってのチャンス」

不況、不景気、リストラ、派遣切り・・・

最近では耳にタコだ。


腐ったマスコミが悪い!(-"-)
いっそう不景気を煽るようなニュースは
もういらない。

クビを切られた社員の悲惨な状況ばかり映したって、状況は何も変わらない。
人びとの財布のひもがきつくなるだけ。

そして、
何かあれば、政治のせい、会社のせい、誰のせい、かれのせい・・・。


「こんな仕事もあるよ」
「こんな生き方もあるよ」
「今こそチャンスかもよ」

明るく楽しく生きたいものだ。


都会ではリストラで
職を求めている人がたくさん出てきている。

田舎では、
農林水産業、つまり第一次産業の跡継ぎ問題が叫ばれてから久しい。
少子高齢化も止まらない。


ならば、今こそ田舎にとってチャンスなのでは!?

【田舎暮らし白書】