2007年11月

2007年11月23日

同郷人あらわる 5

同郷人あらわる

ある飲み会の席に、仕事関係で1〜2回会ったことのある人の顔があった。
その日は挨拶をしただけだったが、その翌日に偶然にも海で釣りをしていて再び会った。「よく会いますね〜。」なんて笑いながら少し釣りの話をして別れた。

さて、ある日仕事の用事で幼稚園に行ったが、間違えて入った隣接する保育園から出てきたのがまたまた彼だった。経営者の息子で現在事務長をやっているらしい。
何とも不思議な感じだった。何か縁のある人かも知れないな・・・そう感じた。

そんなわけで、今度は示し合わせてある飲み会に参加して話をした。趣味の釣りの話から始まり、いろいろと話した。結構ウマが合う。よくよく聞いてみると、なんと彼はこちらの田舎出身ではなく、東京出身だということが分った。しかも同じ板橋区内の隣の高校出身だったのだ。

言うまでもなく2人で二次会に行き、とことん東京について、田舎についての話題で盛り上がった。
私がこれまでこの田舎ブログに書いてきたようなことのほとんど全てに同感してくれた。
きっと彼とは長い付き合いになりそうだ。これからも一緒に飲んでは田舎の素晴らしさを大いに称え、田舎の悪いところをこき下ろすことだろう。

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2007年11月19日

田舎の自動車教習所 5

田舎の自動車教習所

妻が遅まきながら自動車教習所に通い始めた。
やはり田舎で自動車免許を持っていないのは不便の極みなのだ。

で、先日妻を教習所に送っていった際に初めて田舎の教習所を見た。
驚くほど人が少ない。教官ばかりが目立って生徒は1〜2人しか見当たらない。
ふと東京の教習所を思い出した。私が免許を取得したのは20年ほど前だが、混雑していてなかなか予約が取れなかったのを覚えている。
しかし、田舎の教習所は「待ち」ということが皆無だ。妻の話では、前回の学科教習はなんと1人だけの受講だったという。マンツーマンレッスンということだ。
それだけに、東京では考えられないことだが、教官をはじめ事務員たちも 通っている生徒たちを覚えていて、とてもフレンドリーな雰囲気だ。

しかし、下世話な話だが、あれで経営状況は大丈夫なのだろうか・・・。

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2007年11月17日

田舎の老人にとっての一大イベント!? 5

田舎の老人にとっての一大イベント!?

以前「田舎の定義」で、田舎は田舎でも「並みの田舎」と「ド田舎」があると書いた。
私の実家はまさにド田舎に入るだろう。

そのド田舎では、清掃車が来る日、つまりゴミの収集日は一大イベントとなる。清掃車が来る30分前に収集場所に1人、2人と集まってきて最後は4〜6名くらいの老人衆が集合して、膝の高さくらいのブロックに腰掛けて井戸端会議が始まる。
口が悪くて申し訳ないが、それは電線にとまったスズメの群れのようだ。

今の田舎では自宅から車で移動するため、都会の人たちのように買い物途中で井戸端会議ということが少ない。その代わりかどうかは知らないが、ゴミ収集日に集まるのである。

集まって話をしているのは一向に構わない。
ただ、そのゴミ収集場所つまり集合場所が私の実家の家のまん前にあるのはちょっといただけない・・・。

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