2010年06月

2010年06月04日

メリット、デメリットよりも感情が先に立つ田舎の人たち

どうも田舎の人たちは、人の行動をじっと見て感情的になっていく傾向があるように思えて仕方ない。

その人の行動が自分には全く害を及ぼさない、むしろ自分とは全く関係のないものであっても黙っていられないようである。
「都会人の無関心」を褒めるわけではないが、無意味で過度な関心もハタ迷惑なのである。

たとえば、自販機を室内に設置している会社があるとする。
その自販機で毎日のようにたくさんのコーヒーなりジュースなりを買う人がいるとする。

すると、それを見ている他の社員が言い出すのだ。
「あの人、いつも何本も買っていくよね。」

そのニュアンスは、
「会社の売り上げに少しでも貢献しているよね。」ではなく、
「何考えてるんだろう・・・そんなに買う必要ないじゃない・・・。」的な、あきらかに「気に入らない」といった雰囲気なのである。

田舎の人は、意味不明の毛嫌いをよくするのである。


AさんとBさんの仲が悪くなったとする。
すると、AさんがBさんの悪口を言いだす。
するとAさんの知人(友達ではなく知人)は、「Bはけしからん。よし俺もBの悪口を広めよう。」とこうなるわけです。

「喧嘩というのはどっちにも言い分があって、Bさんの言い分も聞いてみないと本当にAさんが正しいのかどうかは疑問だ。」と冷静に考える人があまりに少ないのである。

ただひたすら感情的になって、悪口合戦に展開することがどれだけ多いことか。


暇なんだなぁ・・・と思うほかないのである。


【田舎暮らし白書】