2016年06月

2016年06月20日

田舎のIT普及率

田舎のIT普及率

IT技術の有効利用は、都会よりも田舎こそ必要だということは以前から言われている。

でも驚くことに田舎には、パソコンを持っていない若者がいかに多いことか。

スマホは確かに一部パソコンの代わりになる部分もある。
しかしあくまでスマホはスマホ。
パソコンで出来ることとは全然レベルが異なる。


東京に住んでいた頃(十数年前の時点ですら)、知っている人間でパソコンを持っていない人は(お年寄りを除き)見たことがなかった。

普通にみんな持っていて情報を得たり、情報発信をしていた。

特に仕事しているビジネスマンであれば必須でしょう。
いち早く情報を得ることができ、それを加工して組み立てて、人に伝達できる。

決してデジタル至上主義ではないが、便利な文明の利器は有効利用した方がいいに決まっている。
ビジネスマンであればなおさらだ。


それに都会であれば、お店は数も種類も豊富だし、習い事の教室だっていくらでもあるし、調べたければ立派な図書館もある。ありとあらゆる余暇施設もあるし、風俗だって盛りだくさん。^^

何もない田舎だからこそ、刺激の少ない田舎だからこそ、パソコンが活きてくるのだと思うのだが・・・。