2017年09月

2017年09月21日

見られているという意識

ズバリ田舎の人は太っている人が多いと思う。
まあ田舎と言っても山村、漁村、農村・・・いろんなスタイルがあるから、ひとことで「田舎」と括れないのは分かっている。
「私の住んでいる田舎では」ということでご容赦願いたい。^^

イメージとして(あくまでイメージとして)は、田舎の人は働き者だけど貧乏=粗食=痩せている、という図式が成り立つと思うのだが、人ごみの中で観察していると、なんと太っている人が多いことか。

なんで???と考えてみた。

太っている人の服装を観察してみた。
そして生活や行動を観察してみた。

なるほど、そっか・・・


前も書いたかと思うが、
都会の人は電車やバスなどの公共交通機関が移動手段の人が多い。
しかも電車で乗り換え乗り換え2時間通勤とか普通にある。
それだけでも凄いエネルギーを使うし、しかも歩くのが速い。

一方、田舎の人は主な移動手段は車。
家の玄関出たら座って職場に行き、着いたらまた座る。
カロリー消費量が全然違うと思う。

しかも、公共交通機関は人が多い。
それは「見られる」ということ。
車通勤、それは「見られない」ということ。
だから、信じられないけどジャージで講座とかに来るわけで・・・。

「見られる」意識って人の体型とかに大きく影響を与えているのではないかと思ったしだい。

なんだか、地味な服を着て、のっそりのっそり歩く太っちょ。
見られてる意識がないから、腹がデブっと出ていても恥ずかしくもない。
身体をゆすりながらお相撲さんのように歩くことも、汗でビショビショになることも恥ずかしくない。

そういう人が田舎には多いのではないか。
だから太っている人がやたらと多いのではないか。

冷静に考えると、太っていることは健康に悪いのは明白。
そして、(遺伝もあるかとは思うが)だらしない食生活を送っているイメージもたっぷり。

ならば、自分でコントロールするべきなんじゃないかなーと思う。
そしてその第一歩としては、「見られている」という意識が必要なのではないだろうか。