トップページ田舎の店商店街が死んでいる【田舎暮らし白書】

田舎の店

商店街が死んでいる

私の場合、東京の感覚そのままで来てしまったので、初めての田舎暮らしは毎日がカルチャーショックの連続だった。それは楽しくもあり、苦痛でもあり、とにかく別の国に来たよう。

田舎に来てまず最初に感じたこと。
それは、「商店街が死んでいる」ということ。
商店街なのに開いている店がごくわずか。
いわゆる「シャッター街」、もっと言えば「消店街」である。

とんでもない所に来てしまった・・・この時、初めて危機感を感じた。
商店街ってどの街でも衰退化が叫ばれている。それにしても、こんな活気のない消店街は初めての体験だった。これが田舎の現実なのか、そう実感した。

【田舎暮らし白書】

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1. kenchan(吉田)   2007年05月07日 20:52
T/B有難うございます。
消店街は、田舎だけの現象ではありません。 (勿論、人口や利便性等により
程度の差は有ります。)
大型ショッピングセンターや複合施設へ
買い物等に行くようになっていったのは全国的な大きな流れでしょう。
それは、規制緩和だけでなく車社会になったこともあります。 消費者の選択でもあります。 一方、元気な商店街も
まだ沢山残っています。
良いか悪いかの問題よりも、個人として或いは地域として、そういう状況に対応
(予測・準備も含め)出来たかどうか
が大きいと思います。 格差論議は総てが含まれますが、別問題として考えるべきではないでしょうか。 田舎暮しは、多くのサラリーマン(私も)が、一度は
夢見る世界です。 また、拝見します。
2. 紀の香   2007年05月08日 15:46
4 田舎暮らしの原点が自給自足だよ?
 我らが目指す「美しい日本」の政治課題が、庶民の暮らし向きと街づくりの標榜に係っている。

文化・文明に浴した都会派と、自然のままに回帰する田舎派との生活拠点の嗜好は、それこそ千差万別に人それぞれだろう。

 消商店街の現象が、美しい日本のあるまじき姿であることを誰しもが問題視しながら、なんら有効な施策が講じられないのは、知恵が無いことと、発想の貧しさや設計ビジョンの構想の乏しさにある。

ここでは大きなヒントだけ申し上げます。
店内が常時覗けられるようなパイプ式に取替え、硝子ウィンドウ型を採用し、夜間や休日でも照明を絶やさず、商店のシャッター街を一掃すること。

次に産業と生活空間との区分を、生産都市、田園都市、工業都市、観光都市、商業都市ETCごとに、全ての再構築を諮った「テーマパーク」とすれば、未来の展望も開けてこよう。つづく
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