田舎の生活
田舎の給料で生活していけるのか?【田舎暮らし白書】
田舎の給料が如何に安いかは「就職活動−ハローワークでお説教」の記事でお分かりいただけたと思う。けっこう多くの大人(30代、40代でも)が月10万台で汗水流して働いているのが田舎の現状。
しかし、実際にそんな給料で生活していけるのか。家族を養っていけるのか。
答えを先に言ってしまうと、生活していけるし、養っていける。というより、その給料でやっていけるような生活をするのである。(T_T)
高級車を買いたいけど、買えないから軽自動車で我慢する。仕事帰りに外で一杯やりたいけど、給料が安いから家で大五郎(焼酎)のお得サイズをチビチビと飲む。趣味を思いっきり満喫したいけど、お金がないからまあ適当に。習い事をしたいけど、お金がもったいないからやめておく。海外旅行に行ってみたいけど、そんな金も時間もないからあきらめる。
ね、質素な暮らしでしょう。まさに今の私です。(^^ゞ
東京にいた時の3分の1の給料でやってるわけだ(悲)。
特に若者が安月給で生活していける何より大きい要素は、親と一緒に住んでいるということ。親と同居なので、家賃もいらず、水道光熱費もかからず、食費の心配もないのだ。もちろん、例外の人もたくさんいるのだろうが、私の見たところ、親におんぶに抱っこ、そういう若者が非常に多い。
要するに、贅沢をせず質素な生活をすれば10万円でもオツリがくるのである。
ただ、私が思うのは、それで良いのかということ。特に若い人たち。
高い給料をもらえれば自己投資も含めてやりたいことができ、人間の幅を広げられる可能性も大きくなる。お金、お金って何だかいやらしく聞こえかも知れないが、資本主義社会である日本ではお金がなければ食べることができないのは当然ながら、病気の治療も受けられないし、子供に高い教育を受けさせてあげることもできない。女性と遊ぶのだって金がたらふくかかる(笑)。
田舎の人たちはそういったことを望んではいるのだろうが、そう見えない。「仕方ないよ」とあきらめているようにしか見えないのだ。
島田洋七の「佐賀のがばいばあちゃん」のような田舎暮らしもあるし、それは否定しないけど、私自身はそういう選択をしたくはない。
(本はすごく面白かったけどね〜)
まあ、そんなこんなの事情で、向上心が強く野望を持った若者は卒業と同時に都会へと離れていってしまうのである。悲しい負のスパイラルだと思う。
【田舎暮らし白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし」】
田舎の給料が如何に安いかは「就職活動−ハローワークでお説教」の記事でお分かりいただけたと思う。けっこう多くの大人(30代、40代でも)が月10万台で汗水流して働いているのが田舎の現状。
しかし、実際にそんな給料で生活していけるのか。家族を養っていけるのか。
答えを先に言ってしまうと、生活していけるし、養っていける。というより、その給料でやっていけるような生活をするのである。(T_T)
高級車を買いたいけど、買えないから軽自動車で我慢する。仕事帰りに外で一杯やりたいけど、給料が安いから家で大五郎(焼酎)のお得サイズをチビチビと飲む。趣味を思いっきり満喫したいけど、お金がないからまあ適当に。習い事をしたいけど、お金がもったいないからやめておく。海外旅行に行ってみたいけど、そんな金も時間もないからあきらめる。
ね、質素な暮らしでしょう。まさに今の私です。(^^ゞ
東京にいた時の3分の1の給料でやってるわけだ(悲)。
特に若者が安月給で生活していける何より大きい要素は、親と一緒に住んでいるということ。親と同居なので、家賃もいらず、水道光熱費もかからず、食費の心配もないのだ。もちろん、例外の人もたくさんいるのだろうが、私の見たところ、親におんぶに抱っこ、そういう若者が非常に多い。
要するに、贅沢をせず質素な生活をすれば10万円でもオツリがくるのである。
ただ、私が思うのは、それで良いのかということ。特に若い人たち。
高い給料をもらえれば自己投資も含めてやりたいことができ、人間の幅を広げられる可能性も大きくなる。お金、お金って何だかいやらしく聞こえかも知れないが、資本主義社会である日本ではお金がなければ食べることができないのは当然ながら、病気の治療も受けられないし、子供に高い教育を受けさせてあげることもできない。女性と遊ぶのだって金がたらふくかかる(笑)。
田舎の人たちはそういったことを望んではいるのだろうが、そう見えない。「仕方ないよ」とあきらめているようにしか見えないのだ。
島田洋七の「佐賀のがばいばあちゃん」のような田舎暮らしもあるし、それは否定しないけど、私自身はそういう選択をしたくはない。
(本はすごく面白かったけどね〜)
まあ、そんなこんなの事情で、向上心が強く野望を持った若者は卒業と同時に都会へと離れていってしまうのである。悲しい負のスパイラルだと思う。
【田舎暮らし白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし」】
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この記事へのコメント
1. citron
2007年10月24日 10:29
私の田舎では、結婚しても夫の両親から経済的な援助を受けている人がたくさんいます。男性の所得が低く、親の援助なしでは、ただ食べていくだけの生活しか出来ないので、息子の面子を守るためにも、親がせっせと援助してくれようです。そして、その恩は、息子ではなく嫁が『介護』という形で返さないといけないことになっているようです。
2.
田舎暮らし白書
2007年10月24日 20:46
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