トップページ田舎の特色田舎のインターネット普及率【田舎暮らし白書】

田舎の特色

田舎のインターネット普及率田舎暮らし白書

私はこの街のIT講習会と関わっており、時々自らも講師を務めることがある。もともと東京にいた頃、IT系を本業としていたからだが、ここでも東京と田舎のギャップに驚くことになる。

まず、田舎の人のパソコン普及率。今や1家に1台ではなく、1人1台の時代である。にも関わらず、持っていない人が多いこと多いこと。まあお年寄りはいいとして、パソコンを持っていない若者が多いのには驚く。

そもそもインターネットは田舎暮らしをしている人の為にあると私は思っている。都会の人は情報が自然に入るし、何にでも参加できるのである。しかし、田舎暮らしをしていると、情報が非常に少ない。そこで重宝するのがインターネットなのである。インターネットは都会も田舎も等しく情報が入手できる唯一の便利ツールだ。

田舎の安月給ではパソコンを買えないといえばそれまでだが、普通に働いていればローンできるし、買おうと思って買えないものではないはず。しかし、話をしてみると、どうも意識の問題。情報の価値も理解していないし、そういうのを利用して何かやってやろうという意欲・意識も比較的薄いようだ。

さすが、インターネット普及率が日本全国下から5本の指に入る県だけある。
若者よ、大志を抱けっ!

【田舎暮らし白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし」】
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この記事へのコメント
はじめまして、☆santa☆といいます。

TBが面白い記事でしたので訪問させていただきました。^^

田舎の方がネット環境が必要じゃないかと思うのに普及していないのは実感します。

ネットで稼ぐなんてそんな怪しい〜ことと・・・はなから取り合ってくれません^^;

福岡市内まで1時間の場所でも多少それは感じます。

でも、わたしはパソコン持ってもっと山奥に越したいんですけどね・・・本当は。

2. すいこ(管理人)   2007年06月07日 23:19
5 ☆santa☆さん、どもです。
先日、落雷で停電がありました。その前は、NTTのトラブル・・・電気や電話に頼りすぎる生活も恐いですね。「ネットで稼ぐ」も電気の供給がなくなったり、通信が途切れたら終わりです。
・・・って、普通の仕事も同じですが(笑)。
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