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田舎の人々

学歴に敏感田舎暮らし白書

田舎の人は学歴に異常に敏感である
東京にいた時は、今ほど出身大学を聞かれることはなかったし、大学についての話も少なかった。しかし、田舎に来てからは結構大学についての話が出てくる。

大学を聞かれ、「○○大学です。」と答える。

帰ってくる返事はだいたい予想がつく。

「おぉ、俺の女房の従兄弟も○○大学の○○学部を出た。」
とか、
「へぇー、旧友の息子が○○大学に行ってるって言ってたっけ。」
とか、
「前の職場の部下が○○大学だったよ。」
とか・・・決まって、私にとっては興味のない、どうでもいいような答えが返ってくる。

田舎には大学がない。
だから、そういう大学話が好きなのだろう。だが、せめて「どこどこの誰が○○大学を出て・・・」ではなく、「私も○○大学で・・・」という話にして欲しいものだ。ただでさえ人の出身大学なんか、それほど興味がないのに、「女房の甥の・・・」とか「前の職場の上司が・・・」とか言われても、「はぁ、そうですか。」としか返事のしようがないのである。

大学で何を専攻していたとか、どんな卒論を書いたとか、そういった身のある話にしてくれると話も弾むのだが。
まあ、大学時代に遊びほうけていた私は、そもそも大学の話が好きではないのだが・・・。

田舎暮らし白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし」】
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