トップページ田舎の大自然田舎の動物たち【田舎暮らし白書】

田舎の大自然

田舎の動物たち田舎暮らし白書

田舎暮らしは驚くことがいっぱいだ。
その1つが田舎の動物たち。

・田舎の虫を甘くみていた私は、ゴルフ場に半ズボンで行った。田舎のブヨに刺され皮膚アレルギーを起こし病院通いに。田舎の虫をなめてはいけない。

・街中で息子と一緒にアイスを食べながら歩いていた。後ろからスッと現れ、子どもの手からガシッとアイスを盗み取り、目にもとまらぬ速さで再び舞い上がっていったトンビ。羽を広げると1m以上はあるようなトンビだ。そんなのが街中にいる。子どもには重々注意をしたが、あれは大人でも恐い。

・畑で手塩をかけて育てたトウモロコシを根こそぎ食い散らした憎きタヌキ。もうひと回り大きくなったら収穫しようと1週間待っていたら、そのタイミングで一番美味しい時期にやられた。

・「○○公園でクマが出たらしい。」「○○町の道路にクマがいたらしい。」こんなウワサを幼稚園やお母さんたちの間でよく聞く。あながちウソではないので、恐ろしい。

都会も恐ろしいことが多いけど、このように田舎も恐いこともたくさん。うっかり子ども1人で外で遊ばせられない。ちょっと山に入れば、カブトムシやクワガタもいるが、クマも出れば毒ヘビもいるのである。

【田舎暮らし白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし」】
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この記事へのコメント
1. こなつ   2007年06月21日 16:31
大変でしたね もう虫さされの痕は良くなりましたか

海や山の近くって、害虫が多いんですよ。 私の故郷も少し山に入るとそんな感じです。 自然の中に行く時は、やっぱり長袖長ズボンは基本です
 普段も外遊びでは虫除スプレーは欠かせません。 ツーンとした匂いをさせながら遊んでましたね〜
最近は腕輪状のや、お外でノーマットみたいな物もあって便利ですよね。

それと、害虫の出やすい時間帯というのもあります。 基本的に草が濡れている時は草の影に虫がたくさんいるのでNG。つまり朝露がある時間帯も× 草が濡れていたら、手も足も入れちゃ×ですよ〜。
2. すいこ   2007年06月21日 23:11
5 こなつさん、こんばんは。
なるほど、虫除けスプレーを使えばいいんですね。なんかスプレーとか持ち歩いてると「この都会っ子が」って思われそうで、釣りの時なども我慢してました。ははは。
それから、草が濡れてる時は注意ですね。勉強になりました。
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