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田舎の仕事

役人天国?田舎暮らし白書

田舎と都会の大きな違いとして思ったことの1つは、役人の扱いというか地位である。

国家公務員と言えば「ほう〜」となるが、地方公務員、とりわけ地元の区役所(田舎では町役場、村役場)の役人といったレベルになると、私のイメージでは、あくまで「私のイメージ」としては、

 1、あまり野望のない安定志向の人がなる職
 2、学校時代でも比較的おとなしく社交的でない人がなる職
 3、民間でバリバリ仕事をする能力がない人がなる職
 4、給料も安定こそしているが、民間に比べれば低賃金の職

なのである。

で、勤務イメージとしては、

 1、昼休みにはのんびりと将棋を指している
 2、あまり強弱のない仕事内容
 3、一斉に定時退社する(しかもあまり遊ばない)

なのだ。

つまり、私の中で「役人」というのは“使えない人”たちなのだ。民間の会社でバリバリ働くことを放棄した人というイメージなのである。

東京出身の私の年代はほぼ同じイメージを抱いている。
(バブル時代に社会人を迎えた我々のイメージなので役人の人は怒らないように・・・)


しかし、田舎は違う。
口で「役人なんて・・・」と言っていても、実際には違う。
私が田舎暮らしを始めて分かった「田舎の役人」はこうである。

・地元の中では比較的頭が良い人、つまりエリートが役場で働く。
・給料は普通の民間よりずっと高く安定している。

<結論>
都会の役人と田舎の役人は、イメージが全く異なる。


田舎暮らし白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし」
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この記事へのコメント
1. まったくその通りです。   2007年08月20日 14:42
確かに東京の人の見解と田舎の人の見解は大いに違います。特に田舎では、優秀な人は地元の国立大学に行き、公務員になるというのがエリートコースという信仰がまだまだ強く根付いています。だから東京・大阪と田舎では違います。特に田舎では警察官の威力は絶大です。警察官の前では、みんな公務執行妨害で逮捕されるのを恐れて、スピード違反で検挙されても誰も文句はいいません。
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