トップページ田舎の人々岩手県民の性格【田舎暮らし白書】

田舎の人々

岩手県民の性格田舎暮らし白書

実家で面白い本を見つけた。
「出身県でわかる人の性格」(岩中祥史)草思社
今は「新潮社」から文庫本が安く出ているので、買うならこっちの方がいい。

さて、さっそく岩手県人の性格を見てみた。
まず、岩手県人は、「つかみどころがなく、いまひとつアイデンティティーに欠け、これといって特徴的なものが少ない」と、最悪の言われ方をされている(笑)。
本州で最も面積が広いこと、元々南部藩と伊達藩に分かれていることなども影響しているのだろう。

それでも結局は岩手の県民性をこうまとめている。

県北は頑固で努力家、県南は見栄っ張り

確かに、頑固で見栄っ張りな人びとが多い。そして努力家も多い。
ただ、説明の中に「牛のように寡黙で」という部分がある。まあ、県民全体的にみればそうかも知れないが、こと私のいる田舎では異なる。「小鳥のようにピーチクパーチク」な人の方が多いのである。

それと、NHK県民意識調査での面白いデータが載っていた。
わが県は「今の世の中は、すべて金次第で良くない」という考えをもっている人が全国一多いらしい。

だから給料が安くても何も言わないのかなぁ・・・。

田舎暮らし白書たか田舎暮らしされど田舎暮らし」】
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