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田舎暮らし日記

田舎のお祭り

先日、実家近くで地区のお祭りがあるというので、昼間に家族で出掛けた。
お祭り好きの私の家族は気合を入れて、それぞれが甚平や浴衣を着てお祭り気分で出発。

行ってみると、1本道に出店(屋台)が5〜6軒だけ。お客も我々と小学生数名だけだった。しかも、その小学生たちは帰るところ。つまり、我が家だけになってしまったのだ。

自然と出店の人は我々に注目する。とても気まずかったが、それでもわざわざ腹を空かせて来たので、とりあえず「からあげ棒」の出店へ。すると、おじさんは元気よく「サービスするよーっ!」と、300円で家族中が食べられるくらいの量をサービスしてくれた。客もいないのに屋台いっぱいに唐揚げが並べられている。うーん、コレ全部売れるのかなぁと下世話なことを考えながら、次にお好み焼き屋へ。

唐揚げでお腹がかなり膨れたが、お好み焼きを1つ買い、歩きながら家族でつまんだ。しかし、そのお好み焼きの不味いこと、不味いこと。それでも、キャベツの芯だらけのお好み焼きをたいらげ、帰路についた。

市をあげての大きな祭りは大規模で楽しいけど、地域の小さな祭りはこんなもんなのだろう。

【田舎暮らし白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし」】
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