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田舎の店

いい加減な田舎の商売田舎暮らし白書

田舎の商売はまったくもっていい加減である。

商品の代金回収に一向に来ず、すっかり忘れている文具卸店。
数ヶ月後にこちらから確認の電話をしたら「すいません、そうでした。すぐに集金に行きます。」だって。自分の店の売り上げくらい回収しろよ。

金額がいい加減な弁当屋、というか、いい加減な定員。
カレーライスの容器にご飯だけ入れてもらって30個を注文した時のこと。店の人が私に言い放った言葉。
「カレーの容器は別途10円か20円いただきますが宜しいでしょうか?」
「10円か20円」っていくらだよ!?どっちでもいいなら10円にしろよ。

無責任極まりないドコモショップのバカ店員。
本体0円の携帯を新規契約してサインも済ませた後のこと。
「あっ、この携帯はこのオプションを1ヶ月か2ヶ月契約していただかないと、本体は0円ではありませんでした。」って思い出したように言う定員。
先に言えよ。詐欺かよ。
それに「1ヶ月か2ヶ月」って何だよ。なら1ヶ月だけにしたいに決まってんだろ。

まったく田舎の店はいい加減。
田舎とはいえ、商売やる資格なし!

【田舎暮らし白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし」】
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この記事へのコメント
1. かれん   2007年09月08日 10:44
こんにちは
現在秋田県の田舎に住んでいますが、私も似たようなことがあり同感しました。
 飲食店の看板に8時まで、と書いてあ
ったので、それまでに行ったら閉まってました。また行った際に前お店しまってたね。と指摘したら、客がいないのに閉めて何が悪いかとか、そんな対応でした

他の店も店自体が少ないので、挨拶すらしなかったり、上から目線のところが多いし、何でもルーズよ。
2. すいこ(「田舎暮らし白書」管理人)   2007年09月08日 10:59
5 かれんさん、こんにちは。

そうですね。
まったくもって、時間にはいい加減です。
起きて準備ができた時間が開店、そろそろ閉めようかなと思った時間が閉店という店もあります。

やっぱりライバル店と競争して、サービスの悪い店は潰れていくという競争理論がないとダメなんでしょうね。

でも、それで「地域格差、地域格差」って叫んでいるんですから、手に負えません・・・。(ーー;)
3. かれん(秋田県)   2007年09月09日 22:00
 早速お返事ありがとうございます。
しかし、このプログ本当に面白いです。
 いいところばかり書いてあるのではなく、本当に的確なことが書いてあって楽しいですね。
 
 秋田のお店の多くは、お客が来ても、「いらっしゃいませ」も言わないし、「ありがとうございました。」もありません。最低限の挨拶をするのは、全国チェーンのコンビ二位です。ちょっと寂しい気がします。
 
 夏の疲れが出るころなので、ご自愛下さいね。
  
 
 
4. すいこ(田舎暮らし白書管理人)   2007年09月10日 11:43
5 かれんさん、こんにちは。
お褒めの言葉ありがとうございます。
最近は無条件に「田舎暮らし最高!」っていう風潮がネットでもあるので、それを信じて田舎暮らしを始めた人は可哀想ですからね〜。現実を知った上で判断すれば良いのですが・・・。

でも、もしも地元の人がこのブログ読んだら怒るだろうなぁと、ヒヤヒヤものです(笑)。
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