トップページ田舎の特色田舎の管内放送

田舎の特色

田舎の管内放送

田舎では管内放送が頻繁に流れる
都会にもあるのかも知れないが、私は聞いた記憶がない。

私のいる田舎の場合、

まず、朝7時半に「おはようございます」の音楽が流れる。
夕方5時には「もう帰りましょう」の音楽が流れる。
最後、夜9時には「おやすみなさい」の音楽である。
(※カギカッコの部分は私の解釈)

そして、沿岸なので津波警報などはもちろんだが、市内で火事が起きると出火した場所のアナウンスが流れる。丁寧に「誤報でした」とか「鎮火しました」とかも知らせてくれる。

また、市のイベントなどがあると、前日などに宣伝の放送が流れる。お祭りや防災訓練のお知らせなどである。ただ、防災訓練に参加しない関係ない人もいるのに朝6時にガーガー言うのは勘弁して欲しい。

さらに、「70歳の女性が行方不明になりました」といった人探しのアナウンスも時々ある。また、「どこどこでクマが出没しました」という管内放送などもしばしば。

極めつけは、「交通事故には気を付けましょう」とか「花火には気を付けましょう」といったものまで市内一斉に流される。花火においては、「水の入ったバケツを持って・・・。人に向けて発射しないよう・・・。」などという具体的な指示まで出される。

最初は、無感情に「田舎って親切」と思った。
次に、「子供じゃあるまいし」と少しうるさく感じた。
でも今は・・・放送がないときっと不便に思うと思う。

【田舎暮らし白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし」】
-------------------------------------------------------------------------------------------
☆よろしければクリックして1票を!
▼田舎ランキング
▼ライフスタイル・ランキング


トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔