トップページ田舎暮らし日記忘れゆく東京の感覚【田舎暮らし白書】

田舎暮らし日記

忘れゆく東京の感覚【田舎暮らし白書】

実は最近困っていることがある。

田舎暮らしを始めて約5年。
その間、私の故郷である東京(なんか東京が故郷って微妙な感じ・・・)には、親戚の不幸で日帰りに近い形での帰京1回以外は、行っていない。

「困ったこと」というのは、だんだん東京の感覚が薄れていく自分がいるということ。
田舎の言葉に馴染み、田舎の自然に親しみ、田舎の人びとに慣れ、田舎の生活・田舎の暮らしにどっぷりと浸かってしまっているようだ。

東京の車の運転、電車の中の雰囲気、人の歩く速度、話す言葉、雑踏、無機質な建物・・・あの東京の感覚が思い出せなくなってきているのだ。

先日、1年間借りている畑に行きジャガイモとトウモロコシの収穫をしてきた。周りは360度、見渡す限り「緑」の世界だ。ふと東京を思い出そうとしたが、思い出せなかった。

それでも、私の故郷は東京だ。
ちょっとおかしいかも知れないが、あの無機質なグレーの建物が立ち並ぶ世界が懐かしい。もう一度あの中に立ちたい。あの感覚を感じたい。そんなことを考えてしまう今日この頃なのである。

【田舎暮らし白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし」】
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この記事へのコメント
1. かれん こんばんは   2007年10月01日 00:21
いつも大変お世話になっております。
私は秋田に1年3ヶ月位経ちましたが、自分が田舎者だと思う瞬間があります。
ヽ或佑鮓て、「あっ外人」と言う時、
 めったに居ないから
▲泪ドナルドなど、ファーストフード
 のお店を他県で見つけると、最近食べ てないと思い率先して入ってしまう。
O辰景のスピードが遅くなった
など、です。
2. 田舎暮らし白書すいこ   2007年10月01日 08:15
5 かれんさん、おはようございます。
昨日も1日青空の下、海で釣りをしていました。
もう都会人には戻れません(笑)。

ファーストフードは吉野家とかも含めて盛岡に行くと必ず食べますねー。東京にいるときはたくさん食べたけど、田舎暮らしを始めてからは極端に少なくなりました。食べない方が体には良いのでしょうけどね〜。
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