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田舎について

田舎の定義

田舎と一言で言ってもすごく抽象的かつ相対的なもので、東京23区から見れば神奈川、千葉、埼玉はもちろん、東京の三多摩も田舎である。ましてや仙台や盛岡など“ド田舎”である。
しかし、私のいる「ドド田舎」から見れば仙台はおろか盛岡もかなりの都会だ。

面白いのは、かつて東京に住んでいた頃にド田舎と思っていた盛岡が、ドド田舎に住んでいる現在は大した都会に見えること。
さらに面白いのは、私が現在住んでいるドド田舎も、実家のドドドド田舎から見ると、「街中」と呼ばれ田舎とは区別されるのだ。車で10分の場所でも、それだけの差があるのが不思議だ。

最近私は東京に「憧れ」さえ抱くようになってきた。
裏を返せば、私は完全に田舎に馴染んだのである。
うれしいような、かなしいような・・・。

ちなみに、辞書で「田舎」とは、
1.都会から離れた地方。
2.田畑が多く、のどかな所。人家が少なく、静かでへんぴな所。
だそうだ。

【田舎暮らし白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし」】
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この記事へのコメント
1. 田舎にもピンキリ   2010年05月29日 10:09
都会の人が田舎に住むより田舎の人の方が都会に住みやすい、と言うことは田舎と都会に住むことの出来る人の方がバラエティに富んだ生活が出来るので、都会生活しか出来ない私は田舎育ちの人がうらやましい。
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