トップページ田舎の生活いい加減な契約社会

田舎の生活

最近、息子がある習い事を始めた。
その費用として、全部で3万円強を支払った。

3万円を超える支払いをしているのに領収証がこないのだ。

有り得ない・・・。

かといって、インチキかと言えば、そういう団体ではないことは確かだ。

きちんとした団体が3万円以上の金銭が動くことに対して領収証を発行しないとは、田舎でなければ有り得ないことだと思う。

他のお母さんたちは、それがごく普通と思っているみたいで、いちいち領収証を要求はしていないみたいなのだ。

ウチだけ「領収証をください。」というのもケチくさいし、「やっぱり東京者は気取ってやがる」なんて思われてもバカみたいだし、ってゆーか、別に会社経費でもないので不要なのだが、でもお金のやり取りがあれば領収証があるのは契約社会として当然のやり取りだと思っていた。

がしかし、どうやら田舎ではそれはたいして重要なことではないらしい。
特に仕事以外の世界ではかなりいい加減だ。

外者が少ない田舎では「金銭授受の証拠」たる領収証などはあまり重要ではないのか?契約社会という意識が薄いのかも知れない。

それが良い悪いではなく、東京ではあまり無かったことだったので、今日は久しぶりにカルチャーショックを受けてしまったとさ・・・おしまい。

【田舎暮らし白書】

トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔