トップページ大都会・東京いざ東京へ!(六本木ヒルズ編)

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いざ東京へ!(六本木ヒルズ編)

結婚式の当日、小田急線に乗って新宿へ出て、そこから地下鉄で六本木へ。
久しぶりの電車だ。

やたらと人がたくさんいる。大勢が並んで電車を待っている。田舎のように老人と子供だけじゃない。電車が揺れて大変だ。ずっと立っているので足が疲れる。・・・でもうれしい、懐かしい。

こんなヘンな満足感でいっぱいになりながら、六本木に到着した。

結婚式は六本木ヒルズのすぐ側の教会だった。
高々と聳え立つヒルズの周りには、きれいな花畑があったり、不思議なオブジェがあったり、東京タワーが見えたり、歩く人を飽きさせない。

黒いスーツを着た長髪で茶髪の若いサラリーマンの姿が目立つ。
今時のサラリーマンはこんなホストみたいな常識はずれの格好をしているんだなぁ・・・、とジジ臭いことを考えていたのだが、よく考えてみたら、彼らこそ六本木ヒルズに席を置くIT系ビジネスマンであろう。

それにしても、新宿の早朝によく見られたカラスの群れ(ホストの仕事あがり)にそっくりである。


無事に結婚式が終わり、親戚30人ほどでフランス料理の店で舌鼓をうった。

その時に、いろんな人から、ウチの息子に対して、
「○○くん、訛ったねぇ〜」
という言葉をもらった。

私は慣れ過ぎているので、あまり気がつかないのだが、やはり息子は相当訛っているようだ。
私自身は訛っていないようだが、子供が訛っているのに気がつかない、というのは結構おもしろい現象だと思った。「慣れ」とは恐ろしいものだ。

会食中、田舎自慢もたくさんした。

田舎暮らしは素晴らしい大自然と一体であること。
田舎では満員電車に乗らずに、毎日車で悠々自適に出勤できること。
通勤に時間がとられないので家族との時間が増えること。
海の幸が最高に美味いこと。

とはいえ、やっぱり東京はいい!
なんせ刺激的だ。

自分の中のいろんなモチベーションを保つためにも、定期的に東京に行くべきだと思った。


「進化の止まらない東京」につづく。

【田舎暮らし白書】

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