トップページ田舎暮らし日記政権交代で田舎はどうなる?

田舎暮らし日記

8月30日は歴史的な日になった。

自民政権が終焉を迎えたわけだが、自分が最も興味あるのは都会と田舎の格差だ。
民主政治で格差は少しでも縮まるのだろうか。

同じ能力があっても、給料が天と地の差がある現状。
生活レベルが全く違うという現状。

この差がある以上、田舎の過疎化は止まらない。


大きな政府が良いのか、小さな政府が良いのか、難しいところではあるが、少なくとも政治は弱者の味方でなくてはならないと思う。

民主党には若い力がある。
そして、その若さをカバーする強大な力、小沢氏もいる。

今回の選挙の立役者はまさに小沢さんだが、これまでの小沢さんのように気に入らなければ壊すということは今回はしないと思う。

年齢的にも最後の大勝負に出ているのではないだろうか。


とにもかくにも、好き放題やっている官僚は淘汰され、真面目に将来の日本を考えている人たちでしっかりと国の仕事をして欲しい。

田舎にとっていい政権交代となるといいなぁ・・・。


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この記事へのコメント
1. ふる里どっとカム   2009年11月27日 11:29
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2. 村上武史   2009年12月15日 18:45
まさに同感!!
私は、55歳でこの春、33年いた東京から広島の田舎にUターンしました。5反ほどの田んぼでコメを作って生活していこうと思っています。
東京では、奢り高ぶった役人のご機嫌取りをしていましたので、今度の政権交代で役人をサービス産業労働者にしてくれることを望みます。
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