トップページ田舎の店ホームページすら持たない田舎のお店

田舎の店

題名そのままなのだが、田舎はホームページすら持たないお店が多過ぎると思う。

今の時代、定休日や営業時間、連絡先から内容まで、まずはスマホなりパソコンなりでウェブ検索して情報を得る人が多い。
多いというよりも、私の知る範囲ではお年寄り以外はほとんどがそうしている。

それなのに、いまだにホームページすら持たないお店や会社が多いのである。
はっきり言えば時代錯誤も甚だしいと思ってしまう。

自分でホームページを作れなくても、業者に依頼すればいい。
客商売のお店なら最低限、それくらいの投資はするべきではないか。

そうした努力工夫がないから大型のショッピングモールやスーパーに根こそぎお客を持ってかれてしまうのでは?

やはり店をやる以上、時代を読み、売れる努力をするのは当然のことだと思う。
そういう店主に限って時代や社会の悪口ばかりを言って暮らしているのである。

自分の努力不足を棚に上げておいて、何でも人のせいにする人ほどつまらない人間はいない。

「自分の店はこういう理由があってホームページは作らない!」という信念があっての話なら理解できるが、それ以外はやはりお店の最低限の情報を得られるホームページは必須と考えるがいかがだろう。

 
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