田舎の店

商店街が死んでいる

私の場合、東京の感覚そのままで来てしまったので、初めての田舎暮らしは毎日がカルチャーショックの連続だった。それは楽しくもあり、苦痛でもあり、とにかく別の国に来たよう。

田舎に来てまず最初に感じたこと。
それは、「商店街が死んでいる」ということ。
商店街なのに開いている店がごくわずか。
いわゆる「シャッター街」、もっと言えば「消店街」である。

とんでもない所に来てしまった・・・この時、初めて危機感を感じた。
商店街ってどの街でも衰退化が叫ばれている。それにしても、こんな活気のない消店街は初めての体験だった。これが田舎の現実なのか、そう実感した。

【田舎暮らし白書】