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<title>田舎暮らし白書「田舎暮らしって本当にいいの？」</title> 
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<modified>2008-05-13T11:03:07Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<script type="text/javascript"><!--
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田舎暮らしを始めて早４年。都会暮らしから田舎暮らしへ突然のＩターン。<br />東北の岩手県での田舎ぐらしの魅力と不満を綴ります。]]></tagline> 
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<name>samsam74</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, samsam74 </copyright>
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<title>田舎暮らし再び</title> 
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<modified>2008-05-01T00:44:47Z</modified> 
<issued>2008-05-01T09:44:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:samsam74.51055880</id> 
<summary type="text/plain">田舎暮らし再び

再び１０時間かけて田舎へ戻ってきた。
車から出ると寒い。
「あぁ、戻ってきたんだな～」と感じた。

家に着くと、磯の香りがした。
懐かしくもあり、妙に安心してしまった。

やっぱり今はこの田舎が俺の居所なんだ、という感覚。

まあ、東京...</summary> 
<dc:subject>大都会・東京</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iwate.livedoor.biz/archives/51055880.html">
<![CDATA[<strong>田舎暮らし</strong><b>再び</b><br>
<br>
再び１０時間かけて田舎へ戻ってきた。<br>
車から出ると寒い。<br>
「あぁ、戻ってきたんだな～」と感じた。<br>
<br>
家に着くと、磯の香りがした。<br>
懐かしくもあり、妙に安心してしまった。<br>
<br>
やっぱり今はこの田舎が俺の居所なんだ、という感覚。<br>
<br>
まあ、東京も田舎も良い面・悪い面、メリット・デメリットがそれぞれあって、両方を感じながら生を楽しむ・・・これが一番なのだろう。<br>
<br>
田舎で自然と戯れ、時々東京で大きな刺激を受ける。なんとも贅沢な限りではないか。<br>
<br>
でも、今度東京に行く時は、長期間滞在でもっと思いっきり東京を満喫したいものだ。<br>
<br>
【田舎暮らし白書】<br>
]]> 
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<name>samsam74</name> 
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<title>いざ東京へ！（進化の止まらない東京編）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwate.livedoor.biz/archives/51041699.html" />
<modified>2008-04-21T02:45:50Z</modified> 
<issued>2008-04-21T11:45:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:samsam74.51041699</id> 
<summary type="text/plain">田舎に５年住んでいて、久しぶりに上京して感じたこと。

それは「東京は常に進化している」ということ。
不況だのなんだの言いながらも、前進していること。


小田急線の極めて田舎に近い方のある駅。

駅から出ると、すぐに花屋さんがある。
隣にはプ～ンといい...</summary> 
<dc:subject>大都会・東京</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iwate.livedoor.biz/archives/51041699.html">
<![CDATA[田舎に５年住んでいて、久しぶりに上京して感じたこと。<br>
<br>
それは「東京は常に進化している」ということ。<br>
不況だのなんだの言いながらも、前進していること。<br>
<br>
<br>
小田急線の極めて田舎に近い方のある駅。<br>
<br>
駅から出ると、すぐに花屋さんがある。<br>
隣にはプ～ンといい匂いのするパン屋さん、そして惣菜屋が続く。<br>
反対側には持ち帰り専用寿司屋、サーティーワン（アイスクリーム屋）が並ぶ。<br>
駅前のロータリーに行くと、マツモトキヨシ、マクドナルド、nojima（家電量販店）、そしてスタバ（スターバックス）。<br>
ホテル、パチンコ屋、ゲームセンターもある。<br>
<br>
あぁ、田舎とは月とスッポンだ。<br>
何でも食べられるし、何でも手に入る。<br>
なんと刺激的なんだろう。<br>
<br>
いい悪いは別として、東京は常に進化しているのである。<br>
<br>
【田舎暮らし白書】<br>
]]> 
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<name>samsam74</name> 
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<title>いざ東京へ！（六本木ヒルズ編）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwate.livedoor.biz/archives/51040691.html" />
<modified>2008-04-20T09:12:55Z</modified> 
<issued>2008-04-20T18:11:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:samsam74.51040691</id> 
<summary type="text/plain">いざ東京へ！（六本木ヒルズ編）

結婚式の当日、小田急線に乗って新宿へ出て、そこから地下鉄で六本木へ。
久しぶりの電車だ。

やたらと人がたくさんいる。大勢が並んで電車を待っている。田舎のように老人と子供だけじゃない。電車が揺れて大変だ。ずっと立っている...</summary> 
<dc:subject>大都会・東京</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iwate.livedoor.biz/archives/51040691.html">
<![CDATA[いざ東京へ！（六本木ヒルズ編）<br>
<br>
結婚式の当日、小田急線に乗って新宿へ出て、そこから地下鉄で六本木へ。<br>
久しぶりの電車だ。<br>
<br>
やたらと人がたくさんいる。大勢が並んで電車を待っている。田舎のように老人と子供だけじゃない。電車が揺れて大変だ。ずっと立っているので足が疲れる。・・・でもうれしい、懐かしい。<br>
<br>
こんなヘンな満足感でいっぱいになりながら、六本木に到着した。<br>
<br>
結婚式は六本木ヒルズのすぐ側の教会だった。<br>
高々と聳え立つヒルズの周りには、きれいな花畑があったり、不思議なオブジェがあったり、東京タワーが見えたり、歩く人を飽きさせない。<br>
<br>
黒いスーツを着た長髪で茶髪の若いサラリーマンの姿が目立つ。<br>
今時のサラリーマンはこんなホストみたいな常識はずれの格好をしているんだなぁ・・・、とジジ臭いことを考えていたのだが、よく考えてみたら、彼らこそ六本木ヒルズに席を置くＩＴ系ビジネスマンであろう。<br>
<br>
それにしても、新宿の早朝によく見られたカラスの群れ（ホストの仕事あがり）にそっくりである。<br>
<br>
<br>
無事に結婚式が終わり、親戚３０人ほどでフランス料理の店で舌鼓をうった。<br>
<br>
その時に、いろんな人から、ウチの息子に対して、<br>
「○○くん、訛ったねぇ～」<br>
という言葉をもらった。<br>
<br>
私は慣れ過ぎているので、あまり気がつかないのだが、やはり息子は相当訛っているようだ。<br>
私自身は訛っていないようだが、子供が訛っているのに気がつかない、というのは結構おもしろい現象だと思った。「慣れ」とは恐ろしいものだ。<br>
<br>
会食中、田舎自慢もたくさんした。<br>
<br>
田舎暮らしは素晴らしい大自然と一体であること。<br>
田舎では満員電車に乗らずに、毎日車で悠々自適に出勤できること。<br>
通勤に時間がとられないので家族との時間が増えること。<br>
海の幸が最高に美味いこと。<br>
<br>
とはいえ、やっぱり東京はいい！<br>
なんせ刺激的だ。<br>
<br>
自分の中のいろんなモチベーションを保つためにも、定期的に東京に行くべきだと思った。<br>
<br>
<br>
「進化の止まらない東京」につづく。<br>
<br>
【田舎暮らし白書】<br>
]]> 
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<author>
<name>samsam74</name> 
</author>
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<title>いざ東京へ！（出発編）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwate.livedoor.biz/archives/51036702.html" />
<modified>2008-04-17T14:51:03Z</modified> 
<issued>2008-04-17T23:51:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:samsam74.51036702</id> 
<summary type="text/plain">田舎暮らしを始めてから既に５年目を迎えている。
この間、東京へ行ったのは親戚の不幸のためとんぼ返りで行った１度きりだ。

以前も書いたが、徐々に東京の感覚を失いつつあり、「あれ？東京の人の多さってどんな感じだったっけ？」「満員電車の中ってどんな雰囲気だっ...</summary> 
<dc:subject>大都会・東京</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iwate.livedoor.biz/archives/51036702.html">
<![CDATA[<strong>田舎暮らし</strong>を始めてから既に５年目を迎えている。<br>
この間、東京へ行ったのは親戚の不幸のためとんぼ返りで行った１度きりだ。<br>
<br>
以前も書いたが、徐々に東京の感覚を失いつつあり、「あれ？東京の人の多さってどんな感じだったっけ？」「満員電車の中ってどんな雰囲気だったっけ？」「道路の混雑具合はどれくらいひどかったっけ？」「東京の空気ってどんなだっけ？」「店員ってどんな対応だっけ」「都会の女性はキレイなんだっけ？」・・・という感じだ。<br>
<br>
今回、親戚の結婚式で家族で東京へ行くことになった。<br>
これまた短期間滞在となるが、田舎暮らしにどっぷりと浸かってしまい田舎人と化した私にとって、失った都会の感覚が取り戻せるかも知れない。<br>
<br>
さて、車で夜に出発し、休憩したりサービスエリアで夜食などを楽しみながらだったので１０時間近くかかってしまったが無事に東京に到着した。<br>
<br>
朝方４時台だというのに車がガンガン走っている。すでに「渋滞」に近いほどの混み方だ。さすがに「寝ない街」である。なんだか無性にうれしかった。<br>
<br>
そして、５時台に入ると、歩く人も増えてくる。田舎のようにお年寄りか子供だけではない。若者がたくさんいる。<br>
<br>
しかし、周りの景色は無機質なビルやマンションだらけで・・・と言いたいところだが、意外とそうでもなく、ところどころに木が植えてあるし、花も咲いている。もちろん、田舎のような自然なものではないが、決して殺風景ではなかった。<br>
<br>
道路は思ったより狭い。一車線の幅が狭いのだ。特に環八を走った時には驚いた。というか最初は恐かった。狭い３車線を車同士がひしめきあいながら走るのだ。ちょっとスキあらばガンガン車線変更してくる。あきらかに、田舎の運転とは違う。ちょっとでも非効率な運転をすると叱られそうだ。<br>
<br>
「そうそう、その感覚だ！いいぞ、いいぞ、東京！！」<br>
などと心の中で叫びながらウキウキドキドキしながら、かつてよく走った環八での運転を楽しんだ。<br>
<br>
環八を離れると、懐かしい東京の香りを味わいながら、景色を楽しみながらゆっくりと、時には停止しながら運転していたのだが、ちょっとゆっくり運転をするとバンバン抜いてくる。<br>
<br>
「おいコラ、何をのんびりと走ってるんだ！忙しいんだからとっとと走りやがれ、この田舎もんが！」<br>
<br>
と言われているようである。<br>
しかし、これがまた爽快だった。<br>
<br>
「やっぱり東京は違う！帰ってきたぞ～っ！」と叫びたい気持ちを抑えるのに精いっぱいだった。<br>
<br>
<br>
「六本木ヒルズ編」へつづく。<br>
<br>
【田舎暮らし白書】<br>
]]> 
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<name>samsam74</name> 
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<title>田舎に馴染むな！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwate.livedoor.biz/archives/51019557.html" />
<modified>2008-05-07T17:36:11Z</modified> 
<issued>2008-04-06T22:38:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:samsam74.51019557</id> 
<summary type="text/plain">田舎に馴染むな！

子供の授業参観にスーツで行くと、なぜか浮いている。
クリスマス会だと言うので、スーツで行くと、これまた浮いている。
妻も同じだ。正装していくと浮いてしまうのだ。

如何せん、エプロンして「台所から直接来たのかよ！」とツッコミたくなるよ...</summary> 
<dc:subject>田舎の生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iwate.livedoor.biz/archives/51019557.html">
<![CDATA[<strong>田舎</strong><b>に馴染むな！</b><br>
<br>
子供の授業参観にスーツで行くと、なぜか浮いている。<br>
クリスマス会だと言うので、スーツで行くと、これまた浮いている。<br>
妻も同じだ。正装していくと浮いてしまうのだ。<br>
<br>
如何せん、エプロンして「<font color="#FF0066">台所から直接来たのかよ！</font>」とツッコミたくなるような格好のお母さんもいれば、中には「<font color="#FF0066">ホームレス？</font>」と疑いたくなるような汚い格好をしたオヤジもいたりするので驚く。<br>
<br>
田舎は共働きが多く、みな忙しいということもあるだろう。<br>
また、車社会なので電車社会のように外の世界に触れずに直接現地まで行けるということもあるだろう。<br>
<br>
だが、もう少しオシャレ、いやオシャレまでいかずとも清潔感というか身だしなみに気を使った方がいいような気がする。<br>
<br>
妻などは、「見せる場所もないから」と言って、ヴィトンのバッグも売ってしまったくらいだ。<br>
<br>
しかし、<br>
かくいう私も年々おしゃれに気を使わない人間になってきているのだ。<br>
<br>
車でその辺に買い物に行くときなど、非常に汚い格好をして出掛ける時がある。<br>
ふと我に返ると愕然とする。<br>
特に冬場は、見た目よりも暖かさ優先で、「ジジイ！」と言いたくなるような格好で歩いていることもしばしばだ。<br>
<br>
そんな自分に気がついたので、最近では意識して小奇麗な格好をして出掛けるようにしている。<br>
周りがどうであれ、田舎の悪いところに馴染んではいけない。<br>
<br>
常にジェントルマンでいたいと思う。<br>
できる限りね・・・。<br>
<br>
【田舎暮らし白書】<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>samsam74</name> 
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<entry>
<title>田舎はタメ口が多い？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwate.livedoor.biz/archives/50983722.html" />
<modified>2008-03-23T03:15:16Z</modified> 
<issued>2008-03-17T08:56:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:samsam74.50983722</id> 
<summary type="text/plain">田舎はタメ口が多い？

田舎の人は、平気でタメ口をきいてくる人が多いことに驚くことがある。
年上に対して使う言葉遣いかよ！・・・と思うシーンがけっこう多いのだ。
でも、ところどころに方言が入るので、何とも言えない微妙な感じになるのだが。


以前にも書い...</summary> 
<dc:subject>田舎の特色</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iwate.livedoor.biz/archives/50983722.html">
<![CDATA[<strong>田舎</strong><b>はタメ口が多い？</b><br>
<br>
田舎の人は、平気でタメ口をきいてくる人が多いことに驚くことがある。<br>
年上に対して使う言葉遣いかよ！・・・と思うシーンがけっこう多いのだ。<br>
でも、ところどころに方言が入るので、何とも言えない微妙な感じになるのだが。<br>
<br>
<br>
以前にも書いたが、<br>
田舎の子供だけは、すごく素直で感心する。驚くほどである。<br>
都会の子は返事もしない子が多いが、田舎ではこちらから話しかけると必ずきちんとした敬語で返ってくる。<br>
年功序列が徹底されている感じだ。<br>
<br>
私は年功序列はとても大事だと思っている。<br>
ＴＶでよく見かけるが、会社で若い男が自分より年上の人を叱っている姿を見ると、とても違和感を感じる。<br>
まあ田舎の企業で完全実力主義のところって少ないけどね。<br>
<br>
それから病院で多いのだが、若い看護婦が高齢者に対して、<br>
「・・・しようね。」<br>
「・・・は大丈夫？」<br>
と子供をあやすような言葉遣いをする。<br>
<br>
とても不愉快な気持ちになる。<br>
「お前みたいなペーペーにため口きかれる人じゃないんだよね。」<br>
と言いたくなる。<br>
<br>
どんなに年をとっていても、かつては立派だった人が多いわけで、そんな人に若造がため口をきくものではないと思う。<br>
<br>
いずれ、私は年上には必ず敬語を使っている。<br>
<br>
【田舎暮らし白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし」】<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>samsam74</name> 
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<title>いい加減な契約社会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwate.livedoor.biz/archives/50961092.html" />
<modified>2008-03-04T14:06:24Z</modified> 
<issued>2008-03-04T23:06:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:samsam74.50961092</id> 
<summary type="text/plain">最近、息子がある習い事を始めた。
その費用として、全部で３万円強を支払った。

３万円を超える支払いをしているのに領収証がこないのだ。

有り得ない・・・。

かといって、インチキかと言えば、そういう団体ではないことは確かだ。

きちんとした団体が３万円...</summary> 
<dc:subject>田舎の生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iwate.livedoor.biz/archives/50961092.html">
<![CDATA[最近、息子がある習い事を始めた。<br>
その費用として、全部で３万円強を支払った。<br>
<br>
３万円を超える支払いをしているのに領収証がこないのだ。<br>
<br>
有り得ない・・・。<br>
<br>
かといって、インチキかと言えば、そういう団体ではないことは確かだ。<br>
<br>
きちんとした団体が３万円以上の金銭が動くことに対して領収証を発行しないとは、田舎でなければ有り得ないことだと思う。<br>
<br>
他のお母さんたちは、それがごく普通と思っているみたいで、いちいち領収証を要求はしていないみたいなのだ。<br>
<br>
ウチだけ「領収証をください。」というのもケチくさいし、「やっぱり東京者は気取ってやがる」なんて思われてもバカみたいだし、ってゆーか、別に会社経費でもないので不要なのだが、でもお金のやり取りがあれば領収証があるのは契約社会として当然のやり取りだと思っていた。<br>
<br>
がしかし、どうやら田舎ではそれはたいして重要なことではないらしい。<br>
特に仕事以外の世界ではかなりいい加減だ。<br>
<br>
外者が少ない田舎では「金銭授受の証拠」たる領収証などはあまり重要ではないのか？契約社会という意識が薄いのかも知れない。<br>
<br>
それが良い悪いではなく、東京ではあまり無かったことだったので、今日は久しぶりにカルチャーショックを受けてしまったとさ・・・おしまい。<br>
<br>
【田舎暮らし白書】<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>samsam74</name> 
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<title>田舎の空</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwate.livedoor.biz/archives/50902499.html" />
<modified>2008-01-29T09:55:13Z</modified> 
<issued>2008-01-29T18:51:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:samsam74.50902499</id> 
<summary type="text/plain">田舎の空

タイトルのままなのだが、
とにかく田舎は星がきれいだ。

仕事が終わり、厳冬の真っ暗な道を歩きながら ふと空を見上げると、さながらプラネタリウムの如きなのである。

もちろん、プラネタリウムなどは作り物なので、本物とは比にならない。
まさに絶句...</summary> 
<dc:subject>田舎の大自然</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iwate.livedoor.biz/archives/50902499.html">
<![CDATA[<strong>田舎</strong><b>の空</b><br>
<br>
タイトルのままなのだが、<br>
とにかく田舎は星がきれいだ。<br>
<br>
仕事が終わり、厳冬の真っ暗な道を歩きながら ふと空を見上げると、<font color="#FF0066">さながらプラネタリウムの如き</font>なのである。<br>
<br>
もちろん、プラネタリウムなどは作り物なので、本物とは比にならない。<br>
まさに絶句するくらい星がきれいに光り輝いているのだ。<br>
ときには、スーッと流れ星が流れる。<br>
<br>
東京にいても、田舎にいても同じ「空」を見ているのに、なぜこうも異なるのだろう。<br>
<br>
もしかしたら、東京にいるときは星を見る余裕すらなかったのかも知れない・・・今日はそんなキザなことを考えた。<br>
<br>
【田舎暮らし白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし」】<br>
-------------------------------------------------------------------------------------------<br>
☆ランキング参加しています。<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?464930" target="_blank">▼田舎ランキング</A><br>
<A href="http://blog.rankingnet.com/0/ranklink.cgi?id=inakappe" target="_blank">▼ライフスタイル・ランキング</A><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>samsam74</name> 
</author>
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<entry>
<title>田舎暮らし白書へようこそ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwate.livedoor.biz/archives/50448608.html" />
<modified>2008-05-01T04:24:23Z</modified> 
<issued>2007-12-31T19:25:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:samsam74.50448608</id> 
<summary type="text/plain">田舎暮らし白書へようこそ

田舎で生まれ育った訳ではありません。
東京で生まれて東京で育ちました。
生粋の都会っ子です。

そんな私が田舎暮らしを始めたのは齢３０半ばから。今はまだ田舎暮らし歴４年です。
引っ越し先は、東北・岩手県の沿岸部のとある市。町や...</summary> 
<dc:subject>田舎暮らしの始まり</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iwate.livedoor.biz/archives/50448608.html">
<![CDATA[<strong>田舎暮らし</strong><b>白書へようこそ</b><br>
<br>
田舎で生まれ育った訳ではありません。<br>
<font color="#FF0066">東京で生まれて東京で育ちました。<br>
生粋の都会っ子です。</font><br>
<br>
そんな私が<strong>田舎暮らし</strong>を始めたのは齢３０半ばから。今はまだ田舎暮らし歴４年です。<br>
引っ越し先は、東北・岩手県の沿岸部のとある市。町や村ではなく「市」なので、東北の中ではどちらかというと規模の大きな街ということになるのでしょう。<br>
<br>
テレビなんかを見ていると、よく田舎を旅して、「田舎の人はみんな温かい。」とか「こんなところで暮らしてみたい。」などと言いますが、それはテレビだからです。短期間の旅行だからです。<br>
<br>
田舎ぐらしの良いところも悪いところも、短期間の旅行では決して見えません。私は３年くらい経ってからようやく田舎の良いところ、悪いところが理解できたような気がします。<br>
<br>
今、団塊の世代の退職を目の前にして「<strong>田舎暮らし</strong>」が注目されています。「田舎は自然が素晴らしいし、人々もいい人だし、生活しやすいだろう」という予測（希望？）は、ややもすると大きく裏切られることになるかも知れません。きっと本やテレビでは<strong>田舎暮らし</strong>の良い面しか書かないし、報道しないでしょう。しかし、良い面だけでなく、当然悪い面もあるのです。<br>
<br>
そのあたりを正直に、都会のモヤシっ子の視点で<strong>田舎暮らし</strong>をズバズバと斬りたいと思っています。<br>
このサイトは、決して田舎暮らしを否定するものではありませんし、推薦するものでもありません。それに、<strong>田舎暮らし</strong>を考えているアナタの年齢や目的によって田舎に対する見方が全く異なるということをお忘れなく。田舎の良い面・悪い面をそのまま、私の体験として、私見としてお伝えしたいと思っています。<br>
あなたがちょっとでも「<strong>田舎暮らし</strong>」に興味のあるならば参考にしていただければ幸いです。<br>
<br>
ま、そんな訳で、<strong>田舎暮らし</strong><b>白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし</b>」の始まりです。<br>
<br>
【田舎暮らし白書】<br>
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</content>
<author>
<name>samsam74</name> 
</author>
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<title>エレベーターのない田舎の暮らし</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwate.livedoor.biz/archives/50866640.html" />
<modified>2008-01-15T06:26:39Z</modified> 
<issued>2007-12-26T19:54:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:samsam74.50866640</id> 
<summary type="text/plain">エレベーターのない田舎の暮らし

田舎暮らしをしていると東京暮らしに比べてエレベーターに乗る機会がめっぽう少ないことに気が付く。
無いので仕方ないと言えば仕方ないのだが、田舎の人はエレベーターのマナーを知らない。

それでもエレベーターが全く無いわけでは...</summary> 
<dc:subject>田舎の生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iwate.livedoor.biz/archives/50866640.html">
<![CDATA[<b>エレベーターのない田舎の暮らし</b><br>
<br>
<strong>田舎暮らし</strong>をしていると東京暮らしに比べて<font color="#FF0066">エレベーターに乗る機会がめっぽう少ない</font>ことに気が付く。<br>
無いので仕方ないと言えば仕方ないのだが、田舎の人はエレベーターのマナーを知らない。<br>
<br>
それでもエレベーターが全く無いわけではないので、時々は乗る機会もある。<br>
そんなとき、「あぁ、田舎の人ってマナー知らないんだなぁ・・・。」と感じてしまうのである。<br>
<br>
<br>
先日、管内一の総合病院でエレベーターに乗ったときのこと。<br>
<br>
エレベーターには看護士１人と老人やおばさんが数名乗っていた。<br>
私は幼稚園児の息子と一緒に乗り込んだ。<br>
そしてエレベーターは行き先の階に止まった。<br>
<br>
するとどうだろう、外で待っていた人たちが、降りる人を待たずに乗ってくるではないか。<br>
さらに、降りる人も我先にと外に出ようとする。<br>
<br>
「あーあ、マナーねぇなぁ。」と思いながらも、とりあえず私も閉まってしまう前に出ようとしたその時だった。<br>
<br>
「ありがとう。」<br>
<br>
という看護士さんの声が聞こえた。<br>
<br>
なんと、うちの息子がエレベーターの「開」ボタン（ドアが開いている絵が描いてあった）を押して皆の出入りが終わるまで待っていたのだ。<br>
きっとデパートなどでの我々の振る舞いを自然に観察して真似をしたのだろう。<br>
<br>
息子よ、お前は田舎に住んでいても田舎者にはなるなよ！<br>
紳士たれ！<br>
<br>
私は心の中でそうつぶやいた。<br>
<br>
【田舎暮らし白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし」】<br>
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<name>samsam74</name> 
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<title>田舎の病院</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwate.livedoor.biz/archives/50859725.html" />
<modified>2007-12-19T11:03:05Z</modified> 
<issued>2007-12-19T20:03:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:samsam74.50859725</id> 
<summary type="text/plain">田舎の病院

全国的に医師不足が叫ばれている。
中でも田舎の病院は危機に陥っている。

県立の総合病院から眼科や耳鼻咽喉科が無くなり、
皮膚科も週２回の午前中しか診療を受け付けなくなった。

家族が入院しても、先生が忙し過ぎて話すらじっくり聞くことができ...</summary> 
<dc:subject>田舎の生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iwate.livedoor.biz/archives/50859725.html">
<![CDATA[<b>田舎の病院</b><br>
<br>
全国的に医師不足が叫ばれている。<br>
中でも田舎の病院は危機に陥っている。<br>
<br>
県立の総合病院から眼科や耳鼻咽喉科が無くなり、<br>
皮膚科も週２回の午前中しか診療を受け付けなくなった。<br>
<br>
家族が入院しても、先生が忙し過ぎて話すらじっくり聞くことができない。<br>
<br>
特に高齢者が多く若者が少ない田舎において、<br>
これは危機的な状況ではないか。<br>
<br>
田舎では安心して暮らすこともできないというのか。<br>
<br>
<br>
仕事がきつ過ぎて辞めていく医師も多いというし、１人が辞めると他の医師がもっときつくなる。大学の医局の問題、研修制度の問題、医大の定員の問題などのほか、医師を減らすという過去の政策も影響しているらしい。<br>
<br>
ただ、問題はそれらだけではなく、患者のわかままに愛想を尽かして辞めていく医師も増えているようだ。とりわけ産婦人科に多いと言われるが、ミスが許されないというプレッシャーから辞めていくのだそうだ。<br>
<br>
ちょっとミスをすると怒鳴り込まれて、殴られて、裁判を起こされて・・・踏んだり蹴ったりといったところか。<br>
当然 人の命を預かる医者として、不注意や油断によるミスは許し難いが、医師の仕事環境がどんどん悪化しているということも考慮してあげなければならないだろう。<br>
<br>
それは患者も考えるべきだろうし、政府はもっと考えて早急に対策を練る必要がある。<br>
このままでは国民、とりわけ田舎の住民はひじょ～に困るのである。<br>
<br>
<br>
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<title>同郷人あらわる</title> 
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<modified>2008-02-07T23:56:16Z</modified> 
<issued>2007-11-23T15:28:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:samsam74.50830014</id> 
<summary type="text/plain">同郷人あらわる

ある飲み会の席に、仕事関係で１～２回会ったことのある人の顔があった。
その日は挨拶をしただけだったが、その翌日に偶然にも海で釣りをしていて再び会った。「よく会いますね～。」なんて笑いながら少し釣りの話をして別れた。

さて、ある日仕事の...</summary> 
<dc:subject>田舎暮らし日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iwate.livedoor.biz/archives/50830014.html">
<![CDATA[<b>同郷人あらわる</b><br>
<br>
ある飲み会の席に、仕事関係で１～２回会ったことのある人の顔があった。<br>
その日は挨拶をしただけだったが、その翌日に偶然にも海で釣りをしていて再び会った。「よく会いますね～。」なんて笑いながら少し釣りの話をして別れた。<br>
<br>
さて、ある日仕事の用事で幼稚園に行ったが、間違えて入った隣接する保育園から出てきたのがまたまた彼だった。経営者の息子で現在事務長をやっているらしい。<br>
何とも不思議な感じだった。何か縁のある人かも知れないな・・・そう感じた。<br>
<br>
そんなわけで、今度は示し合わせてある飲み会に参加して話をした。趣味の釣りの話から始まり、いろいろと話した。結構ウマが合う。よくよく聞いてみると、なんと彼はこちらの田舎出身ではなく、東京出身だということが分った。しかも同じ板橋区内の隣の高校出身だったのだ。<br>
<br>
言うまでもなく２人で二次会に行き、とことん東京について、田舎についての話題で盛り上がった。<br>
私がこれまでこの田舎ブログに書いてきたようなことのほとんど全てに同感してくれた。<br>
きっと彼とは長い付き合いになりそうだ。これからも一緒に飲んでは田舎の素晴らしさを大いに称え、田舎の悪いところをこき下ろすことだろう。<br>
<br>
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<name>samsam74</name> 
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<title>田舎の自動車教習所</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwate.livedoor.biz/archives/50825743.html" />
<modified>2008-03-06T17:49:07Z</modified> 
<issued>2007-11-19T10:51:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:samsam74.50825743</id> 
<summary type="text/plain">田舎の自動車教習所

妻が遅まきながら自動車教習所に通い始めた。
やはり田舎で自動車免許を持っていないのは不便の極みなのだ。

で、先日妻を教習所に送っていった際に初めて田舎の教習所を見た。
驚くほど人が少ない。教官ばかりが目立って生徒は１～２人しか見当...</summary> 
<dc:subject>田舎の店</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iwate.livedoor.biz/archives/50825743.html">
<![CDATA[<strong>田舎</strong><b>の自動車教習所</b><br>
<br>
妻が遅まきながら自動車教習所に通い始めた。<br>
やはり田舎で自動車免許を持っていないのは不便の極みなのだ。<br>
<br>
で、先日妻を教習所に送っていった際に初めて田舎の教習所を見た。<br>
驚くほど人が少ない。教官ばかりが目立って生徒は１～２人しか見当たらない。<br>
ふと東京の教習所を思い出した。私が免許を取得したのは２０年ほど前だが、混雑していてなかなか予約が取れなかったのを覚えている。<br>
しかし、田舎の教習所は「待ち」ということが皆無だ。妻の話では、前回の学科教習はなんと１人だけの受講だったという。マンツーマンレッスンということだ。<br>
それだけに、東京では考えられないことだが、教官をはじめ事務員たちも 通っている生徒たちを覚えていて、とてもフレンドリーな雰囲気だ。<br>
<br>
しかし、下世話な話だが、あれで経営状況は大丈夫なのだろうか・・・。<br>
<br>
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<name>samsam74</name> 
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<title>田舎の老人にとっての一大イベント！？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwate.livedoor.biz/archives/50823477.html" />
<modified>2008-02-02T18:30:58Z</modified> 
<issued>2007-11-17T08:57:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:samsam74.50823477</id> 
<summary type="text/plain">田舎の老人にとっての一大イベント！？

以前「田舎の定義」で、田舎は田舎でも「並みの田舎」と「ド田舎」があると書いた。
私の実家はまさにド田舎に入るだろう。

そのド田舎では、清掃車が来る日、つまりゴミの収集日は一大イベントとなる。清掃車が来る３０分前に...</summary> 
<dc:subject>田舎の生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iwate.livedoor.biz/archives/50823477.html">
<![CDATA[<strong>田舎</strong><b>の老人にとっての一大イベント！？</b><br>
<br>
以前「田舎の定義」で、田舎は田舎でも「並みの田舎」と「ド田舎」があると書いた。<br>
私の実家はまさにド田舎に入るだろう。<br>
<br>
そのド田舎では、清掃車が来る日、つまりゴミの収集日は一大イベントとなる。清掃車が来る３０分前に収集場所に１人、２人と集まってきて最後は４～６名くらいの老人衆が集合して、膝の高さくらいのブロックに腰掛けて井戸端会議が始まる。<br>
口が悪くて申し訳ないが、それは<font color="#FF0066">電線にとまったスズメの群れ</font>のようだ。<br>
<br>
今の田舎では自宅から車で移動するため、都会の人たちのように買い物途中で井戸端会議ということが少ない。その代わりかどうかは知らないが、ゴミ収集日に集まるのである。<br>
<br>
集まって話をしているのは一向に構わない。<br>
ただ、そのゴミ収集場所つまり集合場所が私の実家の家のまん前にあるのはちょっといただけない・・・。<br>
<br>
【田舎暮らし白書「たかが田舎暮し、されど田舎ぐらし」】<br>
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<name>samsam74</name> 
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<title>田舎の人のケチ度</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwate.livedoor.biz/archives/50786461.html" />
<modified>2007-10-24T01:13:19Z</modified> 
<issued>2007-10-18T08:06:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:samsam74.50786461</id> 
<summary type="text/plain">田舎の人のケチ度

「ケチ」とは「むやみに金品を惜しむこと、またはそのさま」である。
田舎の人びとはまさにケチだと私は感じている。しかも並みのケチではなく「ド」が付くケチだと思う。

例えば、展示会や公共施設のパソコン利用などに出掛けて行き、無料だと思っ...</summary> 
<dc:subject>田舎の人々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iwate.livedoor.biz/archives/50786461.html">
<![CDATA[<strong>田舎</strong><b>の人のケチ度</b><br>
<br>
「ケチ」とは「むやみに金品を惜しむこと、またはそのさま」である。<br>
<font color="#FF0066">田舎の人びとはまさにケチ</font>だと私は感じている。しかも並みのケチではなく「ド」が付くケチだと思う。<br>
<br>
例えば、展示会や公共施設のパソコン利用などに出掛けて行き、無料だと思っていたら有料だったとする。しかし有料といっても８０円とか１００円程度である。それでも、有料と聞いた瞬間に「じゃあ、いいです。」と言ってわざわざ帰る人がどれほど多いことか。<br>
お金を払ってもそれだけ楽しめる、それだけの情報を得られる、そういった価値観を持てないのである。<br>
<br>
それだけではない。例えば、仲間やサークルでコピーが必要な場合、１０円や２０円のコピーでもしっかり領収証をもらう人が多い。会社じゃあるまいし、１０円くらい自腹でいいでしょう。<br>
また、Ａ４のコピーが２枚欲しい場合、Ａ４もＡ３も同じ値段だと知ると、Ａ４を２枚並べてＡ３でコピーを頼む。それを自分で２枚に切って使う。１０円のためにわざわざ紙を切る手間をかけるのだ。<br>
<br>
これらは仕事上の倹約ではない。それであれば理解はできるのだが、個人の損得に関しての行動なのだ。仕事は極めていい加減なくせに、個人の損得となると異常に細かくなる。つまり、ケチになるのだ。<br>
<br>
ついでに言えば、東京の職場で上司や先輩と飲みに行って勘定が折半だったということはまず記憶にない。逆に私が後輩を連れていくときは（内心で泣きながらも）ほとんど後輩には出させない。しかし、田舎に来てからはそういう関係を見たことはあまりない。<br>
<br>
都会と田舎では所得の差が大きいのは分かるが、都会で育った私にとって田舎の人たちが異常にケチに見えてしまうのだ。<br>
<br>
ただ、カッコつけないで済むので楽といえば楽である。<br>
軽自動車でも恥かしくないし、１００円ショップでシコタマ買い込んだ袋を人に見られても恥かしくはない。部下や後輩におごらなくても恥かしくはない。<br>
<br>
でも<font color="#FF0066">背伸びして頑張るからこそ それに見合った自分に成長する</font>のであって、全くカッコつけないのって、ちょっと寂しくない？<br>
そして、そのカッコつけこそが都会人パワーの原動力なのではないだろうか。<br>
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<name>samsam74</name> 
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